貨幣乗数

Posted on | 2016年11月11日金曜日 | No Comments

貨幣乗数

マネーストック÷ハイパワードマネーの式で求められる。書き直すと…


(現金通貨C+預金通貨D)÷(現金通貨C+法定準備預金R)

また全体を預金通貨で割ると、

(現金預金比率α+1)÷(現金預金比率α+法定準備率β)

また預金歩留まり率μ=預金通貨D÷(現金通貨C+預金通貨D)=1÷(現金預金比率α+法定準備率β)を用いると、

1÷(1-預金歩留まり率μ+預金歩留まり率μ×法定準備率β)

の式で表される。


バーナードの権威受容説

Posted on | 2016年8月16日火曜日 | No Comments

◯機能の権威

→職務に関わる上司の高度の学識・専門能力に、あるいはその豊かな経験により裏づけられた見識に心服し、この上司の下した判断と指示の確かさを信じて、部下がこれに従うというもの。

◯地位の権威
→指示が組織上の上司からの指示であるがゆえに部下が服従するというもの。

◯無関心圏
→現実では、機能の権威だけで部下が指示に従うわけではない。上司の指示・命令が理解可能で、従うことに精神的苦痛、肉体的苦痛を伴わず、従うことが個人的利害・組織の目的に反していない場合、上司のこの指示・命令は部下の無関心圏に属するという。

Mウェーバーの近代官僚制の特徴8つ

No Comments

これら8つを含む12この原則を挙げている。

❶規則による規律の原則
→職務が明確な規則に基づいて行われる
❷明確な権限の原則
→職務は、明確な権限の範囲で行われる
❸明確な階統構造の原則
→上下の指令系統が一元的に確立
❹文書主義の原則
→あらゆる決定は最終的には文書で表示、記録、保存される
❺資格任用制の原則
→職員は、一定の学歴と専門知識を持つ有資格者の中から採用
❻公私分離の原則
→組織の所要物と職員の私有物とは明確に区分される
❼官職占有排除の原則
→官職の世襲制や売官制は認められない
❽任命制の原則
→職員を選挙で選ぶのではなく、任命制にすべき

マートン

No Comments

パーソンズ

No Comments

ブラウ

No Comments

ホマンズ

No Comments