不動産証券化におけるSPCの役割

Posted on | 2016年4月28日木曜日 | No Comments

❶不動産の小口化(沢山の投資家による出資)❷借入の利益(レバレッジ効果で投資家の運用益アップ)❸倒産隔離(不動産保有企業が倒産してもSPCは倒産しない)❹二重課税の回避!

現代の金融を取り巻く環境

Posted on | 2016年4月21日木曜日 | No Comments

❶成熟する国内マーケット(ex.少子高齢化、GDP低成長)、❷拡大する海外マーケット(ex.新興国の成長)、❸変化する規制環境(ex.国際的な規制強化)、❹進化するイノベーション(ex.ITを活用した新サービス、新しい企業の台頭)!

J-REIT

Posted on | 2016年4月14日木曜日 | No Comments

ノンリコースファイナンスの一つの、不動産ファイナンスの一つ。SPC(特別目的会社)を作って複数の金融機関から資金を集め、集めたカネで不動産(ビル・商業施設)を購入し、そこで得られる賃料を金融機関に配当みたいな形で償還する

PFI

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ノンリコースファイナンス、プロジェクトファイナンスの一つ。プライベートファイナンスイニシアティブ。公共施設の建設、維持管理、運営などを民間の資金や経営能力を用いて行う

株式・債券の引き受け業務

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企業が株式や社債を発行する際に、まず発行した全ての有価証券を投資銀行に買い取ってもらう。これによって、企業は「発行したけど売れない」というリスクを無くして資金調達できる。また投資銀行は引き受けた有価証券を投資家に売りさばく

シニア、メザニン、エクイティ

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金融商品の区分の一つ。融資先企業が倒産した時に、どの程度お金を請求できるか?で区分している。シニアは借入や社債などで、請求権は一番大きい。メザニンは劣後債などで、請求権は二番目。エクイティは株式で、請求権は三番目だが、リターンは一番大きくなる

ノンリコースファイナンス

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「会社に対して」貸し付けを行う(リコースファイナンス)のではなく、「一つの事業に対して」貸し付けを行う。❶プロジェクトファイナンスみたいな。融資先企業は、その事業が赤字なら、お金を返済しなくても良い。プロジェクトファイナンスだけじゃなく、例えば❷LBOで買収する時に、被買収企業の資産やCFを担保に融資を行って買収資金を集めるけど、その融資の際にもノンリコースファイナンスが用いられる。あと、❸J-REITなど、不動産ファイナンスの時にもノンリコースファイナンスは用いられる

シンジケーション

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銀行が企業に貸し付けを行う際に、一つの銀行だけではリスクが大き過ぎたり、金額が大き過ぎたりする際に、複数の金融機関と協力して資金を出し合って融資を行う仕組み。また投資銀行はアレンジャーとして、仕組みを整えたり資金管理を行う

PEファンド

Posted on | 2016年2月3日水曜日 | No Comments

主に未上場企業に対する投資を行う。
①ベンチャーキャピタル:創業期未上場企業への投資
②バイアウトファンド:成熟企業の上手くいってない事業を買収(ハゲタカファンドと揶揄される。安値で買い叩いて高く売りさばく)
③企業再生投資ファンド:経営不振企業を買収し、再建する(これもハゲタカファンド)!

MBO(マネジメント・バイアウト)

Posted on | 2016年2月1日月曜日 | No Comments

経営陣が株主から株を譲り受けて、そのままオーナー社長になったり、事業部長が事業譲渡されてそのままオーナー社長になったりすること

LBO(レバレッジド・バイアウト)

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買収手法の一つ。銀行とかからお金を借りて買収するんだけど、その返済に「買収される企業の資産」を使うヒドイやり方。LBOのターゲットになりやすいのは、カネを事業投資に上手く使えずそのまま手元にもっちゃってるような、資産効率の悪い会社。例としては、ソフトバンクのボーダフォン買収とか