ミード

Posted on | 2016年8月16日火曜日 | No Comments

◯I

→個性。社会に対する独自の反応。

◯me
→社会人として、その規範どおりに動こうとする自我の側面。

◯社会的自我の形成
→Iとmeの相互作用のせめぎあいによって確立。Iが強すぎると自己中になり過ぎるし、meが強すぎると他人の目を気にし過ぎる。

ジンメル

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◯形式社会学

→社会学の研究対象は「人と人との関わり合い」だ!(ex.愛情、敵対関係、上下関係)
→コントの総合社会学は学問としての独自性がなく、全ての学問を包括しているだけだと批判。

Mウェーバー

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◯理解社会学

→社会的行為を理解し、その「経過〜結果」を説明しようとするもの。

◯理念型
→複雑な物事を理解するために、いくつかの本質的特徴を、論理的に組み合わせて理解しようとする理論モデル

◯行為の4類型
❶目的合理的行為(ex.レポートを書くために本を読む)
❷価値合理的行為(ex.本を読むこと、それ自体に価値を感じる。芸術的、宗教的)
❸感情的行為(ex.イライラするから壁を殴る)
❹伝統的行為(ex.今までもそうしてきたので、本を読む)

◯支配の3類型
❶合法的支配
❷伝統的支配
❸カリスマ的支配

◯プロテスタンティズムと資本主義の精神
→キリスト教は、東洋こ宗教とは異なりら禁欲的(特にプロテスタンティズム)
→ルターやカルバンの思想が加わってら利潤追求が善とされた
→資本主義の発生の契機となった。

デュルケーム

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◯社会分業論

❶環節社会の機械的連帯
→人間が同質的で、それぞれが没個性的な活動しかしないことによって存在する社会諸関係
❷分業社会の有機的連帯
→差異により各成員が異なった役割を分担しながら全体社会に参加する

◯自殺論(自殺の3類型)
❶自己本位的自殺(社会の凝集性が弱いために起こる自殺)
❷集団本位的自殺(社会の凝集性が強いために起こる自殺)
❸アノミー的自殺(社会規制が弱く、無規制状態から起こる自殺)

スペンサー

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コントと同様、社会有機体説(人類社会を一つの有機的全体として捉える)の立場をとる。

→人間社会は「軍事型社会」から「産業型社会」へと進化すると考えた。
→軍事型社会:政治統制を絶対化する社会
→産業型社会:自治的な団体を民主主義的につくりあげる社会

コント

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初期総合社会学。師サンシモンの社会生理学を完成


◯社会静学
→社会の秩序の仕組みを研究

◯社会動学
→社会の進歩を解明
→三段階の法則

❶神学的段階(軍事的社会)
→神の存在によって諸現象を説明する段階

❷形而上学的段階(法律的社会)
→抽象的思惟が支配する段階

❸実証的段階(産業的社会)
→経験的事実を重視して現実社会と関わる段階