◯Kドイッチュ

Posted on | 2016年8月11日木曜日 | No Comments

情報入力に関わる構造

→情報を政策に変換する機能に関わる構造
→政策出力を遂行する構造

◯HDラスウェル

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◯政治的人間(P)という概念を提示

→P=p}d}r、という式を表現
→p:私的動機、d:私的動機の公的目標への転移、r:dの転移を正当化、}:変換

◯ラスウェルの政治的人換の分類
・扇動家:芝居っ気的性格、感情が激しい。
・行政家:強迫的性格、形式・細部にこだわる。
・理論家:冷徹、観念や思想を操作できる。

◯GAアーモンド

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イーストンのモデルを応用して、途上国、先進国を比較


◯未分化型(ex.途上国)
→入力・出力ともに関心なし
◯臣民型(ex.戦前の日・独)
→出力のみ関心あり
◯参加型(ex.英米)
→入力・出力ともに関心あり

◯Dイーストン

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◯政治学の主題は、社会に対する資源の権威的配分だ。

→政治システム論へ

◯イーストンの循環サイクルのモデル
インプット(要求・支持)→政治システム→アウトプット(政策・決定)→フィードバック

◯Pバラック、Mバラッツ

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権力者にとって危険な「争点」は、争点として表に出ないように権力者によって巧妙に隠されているのでは?

→非決定の理論へ

◯Rダール

Posted on | 2016年8月8日月曜日 | No Comments

・多元的権力論

・民主主義は、❶民衆の政治参加度合いと、❷政治競争度合い(国に異議申し立てできる度合い)の2軸が高ければ高いほど良い。
→そして、2軸両方が高い理想状態をポリアーキーと呼んだ。
→ちなみに2軸両方低い状態を閉鎖的抑圧体制と呼ぶ!

◯JSミル

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・多数派の支配から個性ある少数派を守ろう

→ベンサムは少数派が支配していると考えていた。
・プロレタリアートはバカだから政治に関わるべきではない。
・社会は個人の3つの自由を尊重すべき
❶内面的自由(良心の自由、思想と感情の自由など)
❷嗜好の自由、目的追求の自由
❸団結の自由

Jベンサム

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・最大多数の最大幸福

・功利主義、快楽は善、苦痛は悪。
・国家は基本的にいらんけど、個人を犯罪から守ること役割(必要悪)

◯Aトクヴィル

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・民主化が進んでいるのに「個人主義」にも「多数者の専制」にも陥らないアメリカをリスペクト。

→個人主義:政治や社会問題に無関心で、公共心や愛国心がない。
→多数者の専制:権力の集中

・アメリカで公共心や自由主義が守られていた理由!
❶地方自治制度の充実
❷中間団体としての「結社」の活動
❸キリスト教が機能
❹上院、法曹階級の存在

◯Eバーク

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・保守主義の祖

・長い間続いてきたってことはそれなりに良いものであるはず
→伝統、慣習、宗教、世襲などの重要性を説く。
→英国の憲法体制こと国家の理念!

モンテスキュー

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・三権分立(立法権、行政権、司法権)

・「法の支配」の理念によって政治的な自由を獲得

◯JJルソー

Posted on | 2016年8月7日日曜日 | No Comments

・自然状態は理想だったけど、文明化に従い人間は堕落。

→そこから脱出するために、社会契約によって新しい政治社会をつくるべき。
・共通の利益を求める意思を一般意志と呼び、これに従うべき。
→個人の利益(特殊意思)、個人の利益の総和(全体意思)
・国家の主権者は国家を構成する人民そのものである(人民主権論)

◯Jロック

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・自然状態は平和

・人間の自由を守るために、契約によって共通の政治社会をつくるべき。
・でも、政治社会に対しては抵抗でき(抵抗権)、また所有権・財産権は不可侵であるべき

◯Tホッブズ

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・人間の本性は悪。

・自然状態は「人間はお互いに敵対し合う万人の万人に対する闘争」
→人間は相互に契約を結び、政治社会(国家)をつくり、生まれながらの権利(自然権)を、その代表にゆだね、絶対的に従うべき。

社会契約説

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17C以前、社会は神が創った、という考え方が一般的。

→17c、清教徒革命が起こる(イギリスにて)
→人間は本来、自由で平等だった、という考え方が広まる。
→それに伴い、個々人は自然状態(原始状態)から脱して、相互契約によって社会を創るべき、という考え方が広まる。
→Tホッブズ、Jロック、JJルソーなど。

◯Jボダン

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主権者(国王)は地上における「神の代理人」

→王権神授説という形で広まる。「主権とは国家の絶対的かつ恒久的な権力である」

マキャベリ

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人間の本性は悪であり、力によって強制的におさえるべき。従来の倫理的な政治学を批判。近代政治学につなげる。「愛されるよりも恐れられよ」「ライオンの見せかけとキツネの知恵」

プラトン

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この世とは別のイデアに理想の国家がある。理想国家は哲学的素養をもつ鉄人王が支配する。

各国の下院(衆議院)の選挙制度

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日本:小選挙区比例代表制並立制

イギリス:完全小選挙区制
アメリカ:小選挙区制
フランス:小選挙区二回投票制
ドイツ:小選挙区を加味した比例代表制

拘束名簿式

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比例代表制において、各政党orあらかじめ届け出た名簿順位に従って、獲得議席の数だけ当選させる。

→名簿上位には、首相経験者や有名人を置く