大和ハウス

Posted on | 2016年7月28日木曜日 | No Comments

◯自分はトップになるんだ、という強い志

→幼少期の経験、サラリーマンでも苦労している両親
◯言葉で語らず行動で語る先代社長の姿
→役所などを回る時のお辞儀の時間や挨拶の仕方
◯事業の多角化(アスフカケツノ)
→農業、通信、健康、環境、福祉などなど

経産省

No Comments

◯人口減少社会、資源の少ない日本の取るべき戦略として、インベストメントチェーンの最適化(企業と投資家の好循環)

→企業は収益力を、機関投資家は健全な長期投資を、個人投資家は運用能力の向上を。
◯省庁の役割としての、企業と投資家の対話の増加
→株主総会、情報開示、継続的対話
→コーポレートガバナンスコード、スチュワードシップコード

NRI

No Comments

◯長期投資は企業価値評価が重要

◯企業価値の源泉は資産、収益力、成長

日本生命

No Comments

◯運用会社として、近年はよりリターンを求める(日本国債→海外社債、日本株→PEファンド、ベンチャー)

◯成長産業ベンチャーへの投資で社会貢献(ロボットなど)

長期投資の利点

No Comments

◯長期予想に基づく投資ができる

◯短期予想に基づき間違った価格が付けられている銘柄を見つけ出せる可能性
◯単純にやっている人が少なく、チャンスがある?
◯長期トレンドに乗れる可能性
◯時間を味方につけることができる
◯企業と対話しながら信頼関係を築ける(価値創造の貢献と企業価値の「見える化」)

パッシブ運用の問題点

No Comments

◯市場の価格発見機能が失われる(パッシブ運用はアクティブ運用のフリーライド)

◯パッシブ運用ばかりになるとアニマルスピリットが失われ、市場の衰退をまねく
◯トピックスは玉石混交である

ラッセル・インベストメント

No Comments

◯個人を見て判断

→小型成長(成長余地のある若者)、クオリティ(堅実な人)
◯ゲームを優先
→割安(みんなの評価が低い)、モメンタム(最近人気な人)、低ボラ(評価が安定している人)
◯ゲームを諦める
→時価総額・トピックス
◯長期投資はおおむね報われるが、景気変動に注意
◯日本株は割高だから長期低迷